はじめてのおとまりプログラムを終えて
まずは、お子さまを送り出してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
今回、子どもたちは初めての環境の中で、それぞれが自分なりに挑戦し、たくさんの笑顔と「できた!」を見せてくれました。
子どもたちから教えてもらったこと
今回のキャンプでは、私たちスタッフにとっても多くの発見がありました。
普段の訓練では見えなかった一面や、「こんな力が育っていたんだ」という成長をたくさん見ることができました。
集団生活の中で自然と友達を助ける姿、自分から役割を見つけて動く姿、不安があっても最後まで頑張ろうとする姿。
子どもたち一人ひとりが持っている力を、改めて実感する2日間になりました。
今後の支援につながる大切な学び
私たちは普段、学校や園など様々な場所で子どもたちと関わっています。
今回のお泊まりプログラムを通して、
「この子にはこんな支援が合いそう」
「学校ではこんな配慮があると安心できそう」
「今後の訓練では、この力をもっと伸ばしていこう」
そんな新しい気づきがたくさん生まれました。
お泊まりプログラムはただのイベントではなく、子どもたちの生活を知り、これからの支援につなげる大切な時間でもあると改めて感じました。
一番伝えたいこと
今回、一番たたえたいのは、参加してくれた子どもたちです。
初めて家族と離れて過ごした子。
苦手なことに挑戦した子。
友達と協力することを頑張った子。
一人ひとりに、不安や緊張があったと思います。
それでも一歩踏み出して挑戦した勇気は、本当に素晴らしいものでした。
「頑張ったね。」
その言葉を、参加してくれた全員に贈りたいと思います。
次回はさらに良いプログラムへ
もちろん、今回で完成ではありません。
スタッフ全員で振り返りを行い、
「もっとこうした方が安心できる。」
「この流れなら、もっと子どもたちが楽しめる。」
「ここは改善していこう。」
と、一つひとつ話し合っています。
今回の経験を次回につなげ、子どもたちにとって、さらに安心して挑戦できる、より充実したプログラムへ成長させていきたいと思います。
これからも、PT・OT・STだからこそできる視点を大切にしながら、「できた!」を増やす体験を届けていきます。
参加してくださった子どもたち、保護者の皆さま、本当にありがとうございました。次回のおとまりプログラムも、どうぞお楽しみに。⛺✨
2026年07月28日 09:35
